肥料ネット 内城菌 菜の花有機 内城菌の効果 肥料商品一覧 肥料ショッピング 肥料ネット概要 Contact to hiryo.net

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  よく混ぜ合わせる。田畑なら浅く鋤き込む。
 ※鍬込む場合は、地上から15cm程度に 鍬き込んでください。
   菜の花有機は好 気性の菌のためです。
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  「菜の花有機」に含まれる内城菌が繁殖しやすいように「水」をあげます。
   (水分量:60%程度)
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  2日〜3日経ると白い糸状菌が地表に出てきます。
    
(温度が低い場合は日数を要します)
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  その後、1週間程度で黄色の放線菌が出てきます。
 ※「土」が良い状態となったサインです。
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  その後、1週間〜2週間以上ねかせて土を安定させます。
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  植え付け、種まきをしてください。
 元気に植物が育っていきます。
注意!
  菜の花有機をねかせずにそのまま使用しますと、内城菌が繁殖するときに土が高温となり、ガスを発生するため、苗等の作物が弱ったり枯れたりします。


・プランターなどの場合    20:1 (5%)      
・良質完熟堆肥などを作る場合 50:1 (2%〜5%)

■中熟状態での堆肥
  「菜の花有機」をそのまま施肥する方法
    ●施肥から完熟までに必要な期間。
・夏なら、播種の1.5ケ月から2ケ月前に施肥し土壌内で完熟させます。
  冬なら、播種の3ケ月前に施肥し土壌内で完熟さ せます。
・苗を植える場合は、苗の根から15センチ程度離 れた場所に播種の場合より0.5ケ月ほど遅く施肥します。
    ●施肥時のポイント−軽いすき込みと水分の補給−
生物活性の盛んな表層を下層に埋め込まないよう に、「菜の花有機」は表層に軽くすき込み、 水は含水率60%程度になるように与え、空気に触れ る条件下で完熟化をすすめます。(15cm以内)
 ※微生物は水分率60%〜30%で繁殖するので、 田畑なら特に水をあげる必要はありませんが、
  できれば雨の日の前日などに施肥します。
■完熟堆肥化
  堆肥や厩肥に発酵促進材として2%〜5%の割合いで
                         混ぜて完熟堆肥化して施肥する方法
    ○ 内城菌の働きにより完熟までの期間は大きく短縮され堆厩肥の生産が効率化されます。
○ 堆厩肥の品質は内城菌入りのため良質の作物が収穫できます。    
○ 施肥は完熟した堆肥や厩肥と全く同じ一般的な馴染みの方法で行います。
■施肥時期
    施肥基準に記載の堆肥の施肥時期が「菜の花有機」の施肥時期となります。
■保存上の注意事項
    ・購入後早めにご使用下さい。
・商品は乾燥状態にして菌の活性を抑えてあります。 水に濡れたりすると菌が活動を開始しますので、 保存時は雨水等にご注意下さい。
・動物由来のたんぱく質含まれているため、ペット等の動物が食しないよう保管願います。

作物別施肥方法
●畑作 坪当たり 1kg 土壌が痩せた土地 2kg 連作障害等 3kg
  【菜の花有機】を入れて耕し、60%程度水分を与え20日位おいてから種や苗を植えてください。
その際、Ph調整のための石灰の使用は必要ありません。
すでに植えてある場合は手でひとつかみ程度の量を、根元から離れた場所に施して60%程度の
水分を与えてください。
●稲作 坪当たり 1kg 土壌が痩せた土地 2kg
  春に使用する場合は耕運の際、【菜の花有機】を施して下さい。その後、追肥の必要はありません。
秋の収穫後に使用する際は上記の割合よりやや多めに使用して下さい。
稲の切り株が微生物の作用で素早く分解され土に戻りますので、地力が回復します。

●果物 成木 1本当り  30kg位、 若木 1本当り  20kg位、 細木 1本当り  7kg位

  定植されている木には、材木の周囲(枝が伸びた先の下が目安)の土に円を描くように施肥するか、根を傷つけないようにところどころに穴を掘って【菜の花有機】を入れ、水分を60%程度与えて下さい新たに植樹する場合は、予め土に入れて耕し、20日程度おいてから植えて下さい。
●茶畑・花  坪当たり2kg
  【菜の花有機】を土に混ぜ、20日程度おいてから種や苗を植えて下さい.
その際、Ph調整のための石灰の使用は必要ありません.
鉢物の植替えの際にもこの要領で土作りをして下さい。すでに植えてある場合は根元から離し(鉢植えは鉢のふちに)、スプーンー杯位を軽くまいて水分を60%程度かけて下さい。
●堆肥化促進に利用する場合
  水分調整(含水率約60%位)のできた堆肥に対し、【菜の花有機】を重量比で約5%程度をよく混合し、1週間以内に一度切り返し、その後2週間に一度切り返しを行います。
約2〜3ケ月で腐熟の進んだ良質な堆肥が出来上がります。
ただし、切り替えしの時に水分が不足している場合は、水分を加えて調整(約60%の含水率を維持)して下さい.
●モミガラなどの腐熟促進に利用する場合
  稲ワラやモミガラ等の腐熟を促進する場合は、反当り施肥予定の腐熟モミガラ等(例えば1〜2トン)に対して、乾燥ケイフン(他の窒素源でも良い)100kg、【菜の花有機】を15kg〜25kgの割合で加えて散布あるいは混合し、冬期間に充分腐熟の進んだ堆肥を作って下さい.
●収穫後の有機物分解促進に利用する場合
  収穫後の植物残渣には病原菌も付着している可能性がありますので、【菜の花有機】を坪当たり1kg〜1.5kg程度を散布し、残渣を分解促進するとともに次の作物のための土作りを行って下さい。
この場合の【菜の花有機】の特長は、70℃以上の温度が持続的にかかることと、寒冷地での分解促進も可能なことです。

 

 

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